2018年10月27日

名古屋公演準備

翌週金曜日にはいよいよ下中座初の名古屋入りです。
『日本の祭り in あいち・なごや2018』公演に向けて今日は最後の稽古、最後の準備の日です。












いつもと同じ下中座の風景です。
しかし、座員の話題は名古屋の話で盛り上がります。












公演前の打ち合わせは都合三日間のスケジュール確認から。
公演以外にも様々な予定があります。
舞台設営やリハーサルなど流れや準備の確認はとても大切です。公演会場へは座員の誰も一度も行ったことがありません。主催者様から送られてきた舞台図面や部屋図、地図を見ながら、様々な事態を想定しながら備えます。

今日嬉しかったことは、このしばらくの間患っていた徳山さんが、短時間ながら復帰したこと。
名古屋行き前に、座員の士気が上がりました。












演目は『伽羅先代萩 政岡忠義の段』と決まっていますが、上演時間が13分に定められています。
これはとても短い時間です。特別な編集が必要になります。
特別バージョンで臨む『先代萩』。人形の動きも大きく変わるため、調整の稽古が繰り返されました。












名古屋行きの支度を終えて、人形・小道具を倉庫に運びます。
11月はもうすぐ。日暮れも早くなりました。
橘タウンセンターこゆるぎでの稽古も、今年は今日が最終日。来月からは小竹公民館に戻ります。

さあ、名古屋ではどのような出会いが待っているのでしょうか。楽しみです。
posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 20:00| 日記 | 更新情報をチェックする