2018年06月23日

梅雨の下中座















夏至を過ぎました。小竹の里は梅雨のしとしと雨で濡れています。
わずかな雨では煙ることがない小竹の山々も、今日は山頂部は見えません。



















公演用の人形撮影が今日最初の活動です。
下中座が『艶容女舞衣 酒屋の段』を演じるのは、久しぶりのことで公演資料用の写真はありません。
これからの公演のため、用意しておく必要がありました。



















稽古は基本動作と位置確認が主な内容です。
義太夫が耳に慣れるように繰り返し聞き、動きを確認します。















秋の公演シーズンに向けて、今から準備・打ち合わせです。
時間があるようで、あっという間に秋は来ます。
充実した夏を過ごせるかが、秋の公演シーズンの成否に繋がります。

さて、7月からは橘タウンセンターこゆるぎに稽古場が移ります。
小竹公民館からしばらく離れます。
posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 20:00| 日記 | 更新情報をチェックする