2018年05月28日

公演を支える人たち

自主公演では、多くの方々が下中座の舞台を支えてくださっています。















大道具
運営では金井大道具株式会社さんのお世話になっています。

下中座は全てが自分たちで運営できることを目指してはいますが、自主公演や相模人形芝居大会などの重要な公演では、舞台運営に失敗は許されません。
舞台の確実で正確な運営と、座員の研修も兼ねて、金井大道具さんにお越しいただいています。















”自称”若杉工房の若杉さん。野原会長率いる下中座後援会の支援は舞台運営に欠かせない存在です。
特に前会長の若杉さんは簡単な大道具の修繕もこなします。『匠』レベルの貢献度です。















規模の大きな公演における輸送は有限会社かりゆし運送さんにお願いしています。
下中座のある小竹地区にある運送会社です。座の道具運搬について多くの実績があり、仕事・時間共に正確。とても信頼しています。



















ポスター・パンフレットなどの印刷は有限会社小田原印刷社にお願いしています。
会計の徳山さんのご親族が経営していることもあり、いろいろな要求にも対応してくれます。ありがたい存在です。

下中座の舞台は座単独で運営できるわけではありません。
仕事としてお引き受けいただいてるケースもありますが、皆さん下中座のために最善を尽くして下さいます。
多くの志を寄せてくださる皆様によって下中座は支えられているのです。
posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 20:00| 日記 | 更新情報をチェックする