2018年01月22日

第15回文化セミナー「人形浄瑠璃の歴史と相模人形芝居〜地域に受け継がれた伝統と技〜」

小田原市民会館小ホールで開催された小田原市の文化政策課主催の文化セミナーに、林座長が出演しました。
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林座長の話だけでなく、様々な仕掛けを用意しました。
『人形芝居』というと、人形があって、人形遣いがいて、ハイおしまい!なんて
ボケっと生きてンじゃないぞ
てなもんでございます。
人形の髪が乱れたら誰が直す?
服が切れたら誰が繕う?
小道具はどうしよう?
大道具も持ってこなければ!
この間の公演は何やっていたっけ?記録誰か残してる?
………。
……。
…。
大勢のスタッフ無しでは舞台は動きません。
そしてそういうスタッフ技術の向上も座にとっては大切なことなのです。
そしてもう一つ大切なことが。
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やはりお客様に観ていただかなくては!下中座の名前は知ってる聞いたことがある。でも観たことがないというのはとても残念なことだと思います。」
林座長はそう訴えました。
まだまた御周知が行き届かない点があると思います。今回もホームページの改善について御指摘をいただきました。
最近は「下中座って何?」という声はだいぶ聞かなくなりました。でも「観たことはない」という声はまだまだ聞かれます。「下中座?ああ知ってるよ。観たこともあるよ。」と普通にお話に上がるようにこれからも努めて参りたいと思います。
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posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 20:23| 日記 | 更新情報をチェックする