2017年01月29日

小竹公演2016

鶴太郎です。

毎年恒例となりました、小竹公民館での公演です。
入座4年目にして初参加な私としては普段の稽古場の上で演じるという事に、少し不思議な感じがします。
前日に舞台設営とリハーサルが済んでいるためか、いつもの公演とは違ってバタバタした様子はありません。
到着→着替え とスムーズな流れで本番の準備が進みます。
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残念ながら本番中の写真はありませんが、客席は満員です!
見に来てくださった皆様、ありがとうございました:D。

posted by 西川鶴太郎 at 23:55| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

小竹公演前日

鶴太郎です。
いつもと様子が違う小竹公民館。
搬入用のトラックが入り、慌ただしく舞台設営が行われます。
毎年恒例となった小竹公演の準備です。
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「小竹の人形」と呼ばれて何年か…。
普段の稽古場に舞台が出来上がる姿を目の当たりにすると、
小竹と共に歩んできた歴史を改めて実感します。

…と、ここで舞台設営が終わったので、そのまま稽古に入ります。
それでは、がんばります✊
posted by 西川鶴太郎 at 15:23| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

二人禿の稽古

このところの寒さが嘘のような暖かな日になりました。
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淡路島の『タマネギ平野』ほどではありませんが、小田原市小竹地区も特産のタマネギ栽培が田畑で行われています。
淡路も小竹も人形芝居があります。そういえばいずれの地域も畜産業が盛んな地域でした。小竹の畜産業は昔ほどではありませんが、座の稽古場のそばには今でも牛舎があります。

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『二人禿』はそもそもは相模人形芝居にはない演目ですが、小田原市立下中小学校『下中座クラブ』など小学生向けの講座や活動で、児童にもわかりやすい演目で、児童にも持つことができる大きさ・重さの人形を揃えるために、新作演目扱いで導入されました。動き方の大筋は文楽に倣うものですが、足の運び等、相模人形芝居の基本的伝承を崩すことはありません。
『二人禿』は演目というよりも『踊り』に近いもので、芝居の中にストーリーがあるわけではありません。しかし、二体の人形が息の合った動きをする必要がありますし、毬や羽根などの動く小道具とのタイミングも合わせなければ、美しく見えません。稽古を繰り返して動きを確認します。

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稽古を終えて、大道具倉庫に公演で運び込む道具を収蔵します。ソロプチミスト小田原公演で使う備品をここにおいて、当日は座員の車両に載せて運び込みます。
posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 20:00| 日記 | 更新情報をチェックする