2018年06月11日

【怪童丸物語企画】『世界の怪童丸から』小山町のお菓子の金太郎

金太郎の故郷を名乗る町は南足柄市以外にも静岡県の小山町などがあります。

いずれの町も『本家』争いをすることなく、仲良く『金太郎の故郷』を主張しているようです。











これは創業明治41年という駿河小山の老舗きくやの『金太郎米粉サブレ』です。
マサカリを担いでいます。そう言えば下中座の怪童丸はマサカリを持っていませんね。
静岡県産業経済部商工業局地域産業課のホームページ『ふじのくに魅力ある個店』にあるきくやの紹介ページでは一枚一枚焼いているとあります。
県境を超えて神奈川県でも購入できる美味しいお菓子です。


posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 20:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

新しい時代へ向かって















名産の『下中タマネギ』の収穫も終わり、小竹の里は稲作が始まっています。
景色は一変しましたが、カエルが鳴き、夜はホタルが飛ぶのどかな小竹には変わりありません。

平成30年度の下中座総会が開催されました。














下中座の財務状況は必ずしも順風満帆とは言えません。
新しい取り組みの裏では、必要な準備とこれに伴う支出が待っています。
下中座が各地で公演を行う際にいただいた謝礼は、そのほぼ全てが新しい取り組みに対する準備費や人形・舞台等の維持修繕の費用に使われていることが座長から説明されました。
















今年度の取組演目は『艶容女舞衣 酒屋の段』です。
実は下中座が演じるのは本当に久しぶり過ぎるくらい久しぶりな演目です。
床本片手に動作や立ち位置の確認から入ります。




















5時過ぎからは自主公演の打ち上げです。
後援会の方、相模人形教室の受講生も含めて一堂に会しました。
そしてこの場で相模人形教室受講生の入座が確認されました。既に座員相当の活躍していますから異論があるはずはありません。
新しい仲間、新しい演目、新しい出会いが下中座をより強く、より美しいものにしていくことでしょう。















宴会は夜まで続き、その後、座員は小竹のホタル狩りに行きました。
小竹のホタルの季節はそろそろ終わり。いよいよ夏本番です!


posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 21:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

公演を支える人たち

自主公演では、多くの方々が下中座の舞台を支えてくださっています。















大道具
運営では金井大道具株式会社さんのお世話になっています。

下中座は全てが自分たちで運営できることを目指してはいますが、自主公演や相模人形芝居大会などの重要な公演では、舞台運営に失敗は許されません。
舞台の確実で正確な運営と、座員の研修も兼ねて、金井大道具さんにお越しいただいています。















”自称”若杉工房の若杉さん。野原会長率いる下中座後援会の支援は舞台運営に欠かせない存在です。
特に前会長の若杉さんは簡単な大道具の修繕もこなします。『匠』レベルの貢献度です。















規模の大きな公演における輸送は有限会社かりゆし運送さんにお願いしています。
下中座のある小竹地区にある運送会社です。座の道具運搬について多くの実績があり、仕事・時間共に正確。とても信頼しています。



















ポスター・パンフレットなどの印刷は有限会社小田原印刷社にお願いしています。
会計の徳山さんのご親族が経営していることもあり、いろいろな要求にも対応してくれます。ありがたい存在です。

下中座の舞台は座単独で運営できるわけではありません。
仕事としてお引き受けいただいてるケースもありますが、皆さん下中座のために最善を尽くして下さいます。
多くの志を寄せてくださる皆様によって下中座は支えられているのです。
posted by 西川名無子(にしかわ ななし) at 20:00| 日記 | 更新情報をチェックする